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カゲロウデイズ / 初音ミク
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作詞:じん(自然の敵P)  作曲:じん(自然の敵P)
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歌詞投稿者:ナツ 
プチリリ再生回数:677 回再生
8月15日の午後12時半
くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど
眩しい日差しの中
することも無いから
君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」
猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の
後を追いかけて
飛び込んでしまったのは
赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが
君を轢きずって泣き叫ぶ
血飛沫の色、
君の香りと混ざり合って
むせ返った
嘘みたいな陽炎が
「嘘って嗤ってるじゃないぞ」
夏の水色、かき回すような
蝉の音に全て眩んだ

目を覚ました時計の針が
鳴り響くベッドで
今は何時?
8月14日の午後12時過ぎ位を指す
やけに煩い蝉の声覚えていた
でもさぁ、少し不思議だな
同じ公園で昨日見た夢を
思い出した
アルバム名なし
発売年:未登録
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