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歌詞投稿コミュニティ「プチリリ」

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花に嵐

アーティスト:米津玄師  アルバム:YANKEE  作曲:米津玄師 

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雨と風の吹く 嵐の途中で 駅は水面に浮かんでいる 轍が続いて遠い靄の向こう ひとりで眺めて歌っては そうだあなたはこの待合室 土砂降りに濡れやってくるだろう そのときはきっと笑顔でいようか もう二度と忘れぬように わたしにくれた 不細工な花 気に入らず突き返したのにな あなたはどうして何も言わないで ひたすらに謝るのだろう 悲しくて歌を歌うような わたしは取るに足りなくて あなたに伝えないといけないんだ あの花の色とその匂いを そうだあなたはこの待合室 風に揺すられやってくるだろう そのときはきっと ぐしゃぐしゃになって 何も言えなくなるだろうな 悪戯にあって 笑われていた バラバラにされた荷物を眺め 一つ一つ 拾い集める 思い浮かぶあなたの姿


投稿者: ハイネ
プチリリ再生回数:137







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