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歌詞投稿コミュニティ「プチリリ」

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打上花火

アーティスト:米津玄師  アルバム:unknown 

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あの日見渡した渚を 今も思い出すんだ 砂の上に刻んだ言葉 君の後ろ姿 寄り返す波が 足元をよぎり何かを攫う 夕凪の中 日暮れだけが通り過ぎて行く パッと光って咲いた 花火を見ていた きっとまだ 終わらない夏が 曖昧な心を 解かして繋いだ この夜が 続いて欲しかった 「あと何度君と同じ花火を見られる かな」って 笑う顔に何ができるだろうか 傷つくこと 喜ぶこと 繰り返す波と情動 焦燥 最終列車の音 何度でも 言葉にして君を呼ぶよ 波間を選び もう一度 もう二度と悲しまずに済むように はっと息を飲めば 消えちゃいそうな光が


投稿者: 月華
プチリリ再生回数:134







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