自分で作った同期歌詞ファイルなら、ソニーの"ウォークマン"で歌詞がスクロール表示される「歌詞ピタ™」のように"ウォークマン"で同期歌詞が楽しめます!
「プチリリ」メーカーを使って簡単に"ウォークマン"対応の同期歌詞データが作れます。
「歌詞ピタ™」を自作するために必要なものは以下の通りです。
たった3つで自分で「歌詞ピタ」用の同期歌詞ファイルが作れます!
「プチリリ」メーカーを使って同期歌詞を作ります!
自分で歌詞のテキストをメモ帳などのテキストエディタで入力し、音楽ファイルと歌詞テキストを「プチリリ」メーカーに読み込ませて時間情報を入力していきます。
同期歌詞の作り方は
「プチリリ」メーカーの使い方 ~実用編/自分で同期歌詞を作成する~」で詳しく説明していますので、こちらをご覧ください。

「プチリリ」メーカーは無料です!

ウォークマンで自作の同期歌詞を楽しむには、著作権の規定上テキスト歌詞を自分で打ち込む必要がありますので、ご注意ください。(「プチリリ」から歌詞テキストはダウンロードできません)
ファイルの準備
「プチリリ」メーカーで自分のパソコンに保存した同期歌詞データ(拡張子が「.lrc」のファイル)と音楽ファイルを用意し、拡張子より前を同じファイル名にしておきます。
《例》
音源ファイル: Givin' you my love.mp3
同期歌詞ファイル: Givin' you my love.lrc

お使いのパソコンによっては拡張子が表示されていない場合があります。その場合は
必ず拡張子を表示させてから、拡張子より前を同じ名前にしてください。拡張子の表示のさせ方は
こちらのMicroSoftのページをご覧ください。

ウォークマン"に対応している音源ファイルのコーデックは以下の通りです。
MP3・WMA・ATRAC・ATRAC Advanced Lossless・リニアPCM・AAC・HE-AAC
(このうち「プチリリ」メーカーに対応しているものはMP3・WMAのみになります)
"ウォークマン"をPCに接続し転送
"ウォークマン"とPCを接続し、モニタ左下の「スタート」をクリックし、「マイコンピュータ(もしくはコンピュータ)」を選択し、「WALKMAN」をダブルクリックして開き、その中の「MUSICフォルダ」を開きます。
「MUSICフォルダ」内に、音源ファイルと同期歌詞ファイルをそれぞれドラッグ&ドロップで転送します。
ドラッグ&ドロップが分からない人のために簡単に解説すると、音楽ファイルや同期歌詞ファイルのアイコンをマウスでクリックしたまま、「MUSICフォルダ」の画面まで引っ張ってきて、「MUSICフォルダ」の画面の上に来たらクリックボタンを離すという操作です。
(ドラッグ&ドロップについては
MicroSoftのサポートページをご覧ください。)
転送後ウォークマンをPCから外します。転送した曲は"ウォークマン"の「ミュージック」にある「全曲」もしくは「フォルダー」に入っていますので、そちらから再生できます。

x-アプリを使って音源ファイルを転送されても、自作の歌詞ファイルは認識されませんので、必ず上記の通り同じフォルダに同じファイル名で入れてください