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文学者の恋文
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言葉をあなたに捧ごう この僕の 心と同じ憂いを文字に籠めて どれだけ綺麗に描けたなら あなたに届くのか 涙零した二つの 少し離れた雨傘 あなたの声が聞こえない 雨音が邪魔をした 初めて誰かに恋をしてた きっとあなたも気づいていたね 胸を裂く切なさを 手紙に綴ろう 言葉をあなたに捧ごう この僕の 心と同じ憂いを文字に籠めて どれだけ綺麗に描けたなら 伝わるだろうか 言葉にできないなんて 逃げ出せない まるで一人の孤独な文学者 僕が織り上げた言葉でこそ 届けてみせたい 変わらず空は晴れない 二つ並んだ雨傘 あなたの指に触れた日 雨音が遠くなる 拙い手紙を渡したけど 雨に滲んだ文字が読めない それでも「ありがとう」と あなたは笑った 言葉をあなたに贈ろう もう一度 いつか必ず渡すと約束した


Posted By: からぴん
Number of PetitLyrics Plays:998





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