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想像フォレスト

Artist:鹿乃  Writer:じん  Composer:じん 

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夏風がノックする窓を開けてみると 何処からか迷い込んだ鳥の声 読みかけの本を置き 「何処から来たんだい」と笑う 目隠ししたままの午後三時です。 世界は案外シンプルで複雑に怪奇し た 私なんて誰に理解もされないまま 街外れ、森の中、人目につかないこ の家を 訪れる人などいない訳で。 目を合わせないで! 固まった心、一人ぼっちで諦めて 目に映った無機物(もの)に安堵す る日々は 物語の中でしか知らない世界に少し 憧れる ことくらい許してくれますか? 淡々と流れ出した 生まれてしまった理不尽でも 案外人生なんで。私の中じゃ。 ねぇねぇ、突飛な未来を想像して膨 らむ世界は 今日か明日でもノックしてくれない ですか? なんて妄想なんかして外を眺めてい ると 突然に聴こえてきたのは喋り声 飲みかけのハーブティーを机中に撒 き散らし 「どうしよう…」とドアの向こうを 見つめました。 「目を合わせると石になってしまう


Posted By: だけ
Number of PetitLyrics Plays:367







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