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神様のいたずら
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きみが指でつくるフレームには タンポポの綿毛が映り込むよ 格子窓 竹細工 急な階段 懐かしい景色もそのままだね 塩田のにおいを吸い込んだら 高台のポストから手紙を出そう 降りる駅も知らない未来のきみに 切符を一枚同封して そこにあるなにげないこと てのひらからこぼれてても おそれないで 止まらないで きみはきみのままでいて 神様は時々いたずらする いちばん大切なものだけを どこかに置き去りにさせて ぼくたちを大人にするんだ 特別なことなどどこにもなく 出会えたぜんぶは偶然じゃない たとえ悲しみに包まれても


Posted By: odin
Number of PetitLyrics Plays:47





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