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零れる砂のアリア 第二楽章 邂逅

Artist:霜月はるか  Album:零れる砂のアリア  Writer:日山尚  Composer:MANYO 

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西の森の奥、女神の木の近く 奇跡の『うた』を歌う 少女が暮らす村 村人達は、 少女の『うた』を褒め称えた けれど、 少女は自分の歌が嫌いだった 誰のためでもなく、 役目のためだけに歌う日々 そんな毎日の繰り返しから 逃げるように、 少女はこっそりと村の外へ抜け出し そして、倒れている少年を見つけた FEL FERY SHERIA. SHERIA ENDY FEL (光を感じ、朝が訪れた) 森の奥深く 木漏れ日が彩る 古き隠れ里 歌声を守る村へ FEL FERY FELIA SE SHERIA SYUO. (けれど、心には影が射す…) 迷う少年に 微笑んだ少女は 光灯すARIA 鮮やかに紡いだ 日が暮れても帰らない 貴方は独り 戻る家もないと云った それなら ねえ… ここで暮らそう どんな未来も 女神の大樹に祈るのなら 叶えてくれる 貴方の笑顔見られるように 私は歌うよ ARIA OLRY NELARIA. (女神の希いなど、欺瞞ばかりだと) FEL FIRY SIO. (僕はそれを知っていた) 草笛の音色は お祭りの始まり 森の恵みを讃え 奏でられるARIA 花の髪飾りを 幾つ編み込んでも 心の憂いまでは 隠しきれなくて 俯いた少女に 少年は尋ねた


Posted By: e-onkyo
Number of PetitLyrics Plays:7





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