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歌詞投稿コミュニティ「プチリリ」

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灰色と青
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袖丈が覚束ない夏の終わり 明け方の電車に 揺られて思い出した 懐かしいあの風景 たくさんの遠回りを 繰り返して 同じような街並みが ただ通り過ぎた 窓に僕が映ってる 君は今もあの頃みたいに いるのだろうか ひしゃげて曲がった あの自転車で走り回った 馬鹿ばかしい綱渡り 膝に滲んだ血 今はなんだかひどく虚しい どれだけ背丈が変わろうとも 変わらない何かが ありますように くだらない面影に励まされ 今も歌う今も歌う今も歌う 忙しなく街を走るタクシーに ぼんやりと背負われたまま くしゃみをした 窓の外を眺める 心から震えたあの瞬間に もう一度出会えたらいいと 強く思う 忘れることはないんだ 君は今もあの頃みたいに いるのだろうか 靴を片方茂みに 落として探し回った


投稿者: そら
プチリリ再生回数:632





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