Login  | Register
Lyric Posting Community「PetitLyrics」

TOP > Lyrics > 六兆年と一夜物語
六兆年と一夜物語
  • Bookmark this page




名も無い時代の集落の 名も無い幼い少年の 誰も知らない おとぎばなし 産まれついた時から 忌み子鬼の子として その身に余る 罰を受けた 悲しい事は 何も無いけど 夕焼け小焼け 手を引かれてさ 知らない知らない 僕は何も知らない 叱られた後のやさしさも 雨上がりの手の温もりも でも本当は本当は本当は 本当に寒いんだ 死なない死なない 僕は何で死なない? 夢のひとつも見れないくせに 誰も知らない おとぎばなしは 夕焼けの中に吸い込まれて 消えてった 吐き出す様な暴力と 蔑んだ目の毎日に 君はいつしか そこに立ってた 話しかけちゃだめなのに 「君の名前が知りたいな」 ごめんね名前も舌も無いんだ 僕の居場所は 何処にも無いのに 「一緒に帰ろう」 手を引かれてさ 知らない知らない 僕は何も知らない 君はもう子供じゃないことも


Posted By: ともみな
Number of PetitLyrics Plays:0







日本語English

Terms of UsePrivacy PolicyLicensing InformationOperating CompanyContact UsHelp
© 2019 SyncPower Corporation


Page
Top