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INTRODUCTION

Artist:BOØWY  Album:MORAL +3  Writer:布袋寅泰  Composer:布袋寅泰  Release Year:1982 

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『MORAL』(モラル)は、日本のロ ックバンドであるBOØWYのファース トアルバム。 『MORAL』 BOØWY の スタジオ・アルバム リリース 1982年3月21日 録音 1981年 STAR SHIP STUDIO STUDIO BIRDMAN ジャンル ロック 時間 31分56秒 レーベル ビクター音楽産業/Invitation プロデュース 渡辺モリオ(マライア) 1979年、ヤマハ主催のアマチュアロ ックバンドコンテスト「EAST WEST」にて、氷室狂介が松井恒松 らと結成したバンド「デスペナルテ ィ」が関東・甲信越大会にて優勝し 、中野サンプラザで開催される全国 大会に出場するため上京する。同時 期に、楽器店主催のコンテスト「A ・ROCK」にて、布袋寅泰が後にBOØ WYのマネージャーとなる土屋浩等と 結成したバンド「BLUE FILM」で優勝し、日本青年館で開 催される全国大会に出場するため上 京する[1]。この当時、氷室と布袋 はお互いに面識はあったものの、直 接の交流はあまりない状態であった 。 その後、全国大会にて入賞を果たし た氷室は、音楽事務所ビーイングと 契約。しかし、バンドとしての活動 は中止となり、事務所の意向により 既に活動していたバンド「スピニッ ヂ・パワー」のボーカリストとして の参加を余儀なくされる。 1980年9月5日、シングル「HOT SUMMER RAIN」をリリース、 TBS平日の歌謡番組「11時に歌い ましょう」や「NTY紅白歌のベスト テン」にテレビ出演を果たすなどプ ロとしての活動を行っていたが、記 録的な冷夏の影響もありヒットに至 らず、メンバーと事務所間との協議 の末、解散となった。 その後、事務所にロックバンド結成 を申し出て、許可を得るも、メンバ ーを自分で選定するよう要求された 氷室は、それまで交流のなかった布 袋に連絡をし、バンド結成の話を持 ちかける。当時布袋も自身のバンド が空中分解し宙ぶらりんの状態であ った為、バンド結成に同意する。そ の後、オーディションを行うもメン バーとして相応しい人材が見つから ず、かつてのバンド仲間である松井 恒松からのバンド参加への連絡を機 に、氷室、布袋それぞれの人脈から の選定へと変更し、ギターとして諸 星アツシ、サックスとして深沢和明 の参加が決定する。ドラムスには「 スピニッヂ・パワー」から木村マモ ルが参加し、バンド名を「暴威」と 名付け活動を開始した。 バンドとしてのリハーサルを何度も 行い、デモテープを作成しては事務 所に対し交渉を行い、ついにはアル バムのレコーディングが決定、暴威 として初のレコーディング作業が開 始することとなった。 しかし、レコーディングの終盤にな り、ドラムスの木村マモルから「プ レイヤーではなくプロデューサーと して活動したい」との申し出があり 、バンドを脱退する意向を示される 。そのため、知人を介して、高橋ま ことが新たなドラマーとして参加す ることとなる。プロデュースは当時 「マライア」というグループで活動 していた渡辺モリオが担当した。マ ライアとはビーイング所属のスタジ オ・ミュージシャンによって結成さ れたグループであり、他に清水靖晃 、笹路正徳、山木秀夫らが参加して いた。渡辺はマライアメンバーとし て、『YEN TRICKS』でデビューを果たし、様 々なアルバムに参加していたが、当 時パンク・ロックに傾倒していたた め暴威のアルバムプロデュースを任 される事となった[2]。 レコーディング作業は1981年にスタ ーシップスタジオとスタジオバード マンにて行われた。 音楽に関する技術的な事を暴威メン バーが認識できていなかったため、 レコーディングは困難を極めた[2] 。当時陣内孝則率いる「ザ・ロッカ ーズ」が寺院で一発録りでレコーデ ィングした事が話題となるなど一発 録りが流行していたこともあり、本 作も楽曲はほとんどが一発録りで行 われ、歌入れも同時に行われている 。レコーディングを繰り返し、レコ ード会社へ音源を持ち込むも、理解 されずにリリースが決定するまでに 時間がかかっている[2]。 布袋は後に「アマチュアのミュージ シャンがスタジオで練習しているの をそのまま録ったようなアルバム」 と評し、「俺もとりあえず初めから 最後まで間違えなきゃいいというノ


Posted By: Spotify User
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