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遠視のコントラルト

Artist:君島大空  Album:午後の反射光 - EP  Composer:Ohzora Kimishima 

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髪を梳く手が横顔に触れて 同じ色に染め上げられていく様で いつからか僕は嘘にも慣れて たゆたうその目には 狂ったような振動が見えた 降っても晴れても もう簡単にはいかない 脚は動かない 躊躇いも隠せないね 細胞 感触 重なるだけだろう 「ほらそう、絶対ね」 その切れぎれの声で歌い出して いつかもう目もきっと見えなくなっ てく 足が絡まるそれすら愛おしい徒労? 泡を食らえば意味をゆすられて 吐き出すこともできないね 容易く色は変わって 遠視のレンズ越しに消えた どこまでゆくの? もう止んだ雨の中に 抑え込んだ笑みの影だけ残して 焼きついたままの化石した景色を ただ見ている まだ見ている 反射した光の果てを掠めて消えてゆ く 瞬き劈き蠢めき回り敵わないな


Posted By: youi
Number of PetitLyrics Plays:20







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