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01 六兆年と一夜物語
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名もない時代の集落の 名もない幼い少年の 誰も知らないおとぎばなし うまれついた時から 忌み子鬼の子として その身にあまる罰を受けた 悲しいことは何もないけど 夕焼け小焼け手を引かれてさ 知らない 知らない 僕は何も知らない 叱られた後の優しさも 雨上がりの手の温もりも でも本当は本当は 本当に寒いんだ 死なない 死なない 僕は何で死なない? 夢のひとつも見れないくせに 誰も知らないおとぎばなしは 夕焼けの中に吸い込まれて 消えていった 吐き出す様な暴力と 蔑んだ目の毎日に 君はいつしかそこに立ってた 話しかけちゃダメなのに 「君の名前が知りたいな」 ごめんね 名前も舌もないんだ 僕の居場所は何処にもないのに 「一緒に帰ろう」 手を引かれてさ 知らない 知らない


Posted By: nina
Number of PetitLyrics Plays:34





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