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夜学

Artist:折坂悠太  Album:平成  Writer:折坂悠太  Composer:折坂悠太  Release Year:2018-10-03  Number:ORSK-005

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こんな事もあるものか 留まっていられようか それは土手から川べりへ、 スパイラルを描くやぶ蛇です。 ここへは何度も来ましたが、 未だに向こう岸に渡れません。 冷めるが冷え切らぬ温度に膨張し、 一心不乱に同じ動作をするのが我が常です。 鉛筆、尖らせて先端を見つめます。 今見たのが眠れない理由で、 これから見るのが眠るべきひとつの答えです。 いつ君が来てもいいように、 ボトルのフタを全て空けておきました。 きっとこれを、気に入ると思います。 そうここは夜学 まだ皆が若く 持て余す手が 足が 濁流にあがく そうここは夜学 話すにはとても長く ここから去ったあなた方に 小さくても旗を掲ぐ あらゆる季節 そのどれとも呼び合って 暗中活を見る 野に花の咲くような 野に花の咲くような それはいつもの道ですが、 その日は寝そべる大きな壁に思えました。 ほとほと疲れはてた夕暮れ 神社の境内 バレエ教室の子供達が トーシューズをならしているのを見て、 きっとこれが「文化」なんだと、


Posted By: PetitLyrics
Number of PetitLyrics Plays:3





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