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袂別の刻

Artist:早雲 & Bontch Swinga  Album:Reflection  Writer:早雲  Composer:Bontch Swinga  Release Year:2020 

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半生から零れだす My words 十数年 飽きもせず 迷わず 今も底冷えの都で爪を研ぐ 嘆きは噛み殺して胸の奥 鋭い痛み走る 夢の途中 我に返って なお筆をとる 折れそうな時も囁く声 「この音に乗れ」 と俺をここへ連れ戻す 退路は無い 二兎を一度に 春の匂いと秋の実り I or I 庵に一人 芽吹く緑 内なる声聴き取り 我 瞑想に耽り 紙の上に この瞬間の己にケリをつけに あの1stは集大成じゃなく布石 次の一手に何をすべき? 冷静と情熱 併せ持った 大人の姿した童の唄 他人の評価は情け容赦も無く 俺の口へと流れ込んだ されど 闇飲み込み 光放つ 弱さを経た強さを学べ坊や 使い回しの昔話には 死に際に花を咲かせようか さあ 生温い風 ゆらり躱し


Posted By: TuneCore Japan
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