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3020

Artist:SuiseiNoboAz  Album:3020 

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千年前に作られた歌が 今じゃもうとうに古典であるように 千年後これを聴く人間にとっては この曲はもうクラシックなんだろう な だけど俺は遠い遠い大昔の歌に 心が動くことだってあるから 遥か未来これを聴く奴らにとっても そうであることを願っている こいつ遂にスピったなと思われるか もしれないが 誇大妄想とは少しも思ってはいない 届かない心配はしていない 俺のこの音楽は千年は余裕で壊れな い メーデー こちら2020年の東京 日増し強くなるドブの臭いに辟易し ている だが湿っぽい話は無しにしようぜ 新しい音楽が始まるはずさ 高速で回転する車輪を見ている 半分は眠りながら次の街に向かって いる 浮かび上がる残像が逆回転を始める もう大人だからそれが錯覚だと知っ ている 高架下の谷間に飛び過ぎる家々に どんな人がいてどんな暮らしがある のかな 出会えないまま別れていく人たちに いつか会いに行けたらうまく話せる かな 道の先は空に 月形のカイトが 白い弧を描きながら高く高く飛んで いる それを歌うどこか遠い国の賛美歌が きれぎれの白線でずっとループして いる 車輪が弾いた小さな石つぶてが クローバーを蹴散らし どこまでも転がっていく シロツメクサが青い海へ続いている 夢を見るように道は続いている スピードを上げて前に進むこと自体 が 未来を手繰り寄せる引力を生むから ロックンロールは逆回転の力だ 例え何があろうともこの手は離すな この道の先に何も見つけられなくて も 新しい音楽は始まるはずさ からだは動く 耳はまだ聞こえる 心を埋めるために言葉を重ねる 俺は胸の鍵穴にぴったりと合わせて 鉄を削り鍵となる音楽を作った


Posted By: Spotify User
Number of PetitLyrics Plays:19





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