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ニビイロドロウレ

Artist:メガテラ・ゼロ  Writer:ツミキ  Composer:ツミキ 

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伽藍堂(がらんどう)の今日に 捩(ねじ)込むスコーピング 猿のエス・オウ・エスは もう濁声と化している 気附いて居るのだ疾(と)うに 其れも壹瞬(いっしゅん)に 擬物(まがいもの)の愛等(なんて)、 蹴飛ばして仕舞え 「愛している?」 腐乱(ふらん)するストーリイ 雨曝(あまざらし)ロンリイ 感の六ヶ目(むっつめ)は空を 叮嚀(ていねい)に舞っている ポケットの自由に 詰込むブルウジー 睨合って消えて行った春の様だった 夢の中 人間様の此の瞳孔(どうこう)が 総てを知ったって Ah道徳観(どうとくかん)を 如何(どう)解くか等、 説く君は誰だっけ 約百年弱の短編小説、 細胞膜から墓場迄(まで) 鈍(にぶ)い針で痛み出す ミュージック 踊れ舞えや 僕の美学 一切 撃抜いて 然(さ)すれば世界は一つになって 感覚も無くなって 喜劇(きげき)は幕を閉じる 朝が来たら 夢から覚めて さあ貫いて 滲(にじ)む春は宙を泳いで 鈍色(にびいろ)に変かわって 此の願いは慥(たしか)に叶うのさ 摩天楼(まてんろう)の様に 蔓延(はびこ)るハプニング 檸檬(れもん)サイダーが 脳に緊(ひし)と粘(ねば)いている ブランコウは妙に 揺れる慎重に 錆(さ)びた鉄は俎上(そじょう)の僕


Posted By: GHOST
Number of PetitLyrics Plays:23





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