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道成寺蛇ノ獄

Artist:陰陽座  Album:魑魅魍魎  Writer:瞬火  Composer:瞬火 

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限(きれ)ない 闇を 擦りて 仄白い 雨が降る 濡(そぼ)つる 螟蛾の翅を 穏やかに 捥ぎ落とす もう 何も 視えぬ 瘧の中 深く 深く 沈みたい 止まない 雨を 集めて 仄暗い 闇が 眩る 時雨れることも 忘れた 眼鞘(まなざや)を 閉ざす為 もう 誰も 知らぬ 黄泉國の底 ずっと ずっと 焼かれたい 嗚呼 恋の歌を 嗚呼 彼に伝えて 嗚呼 遠き風に 愛おしき声を聴く 旅の 縁(よすが)に 戯(ざ)れて 誑した 女 見目麗しく 艶事欠かぬ 色女 何時か 番うと 容易く 包(くる)め 枕いて 畢るや否や 穴を捲くりて 帰路へ 何処へ 失せた 愛しき 男 失われたのは 花 決して 違わぬ 貴方の 匂い 詐りの 業に 泣いて 此の儘 往かないで 彼の日が 堕ちてゆく 頑なに迫る 蛇心の嬌笑 抗い 鮸膠も無く 戯言の契りを 片腹痛しと 足蹴にすれども 無駄
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努力は致しましたが・・・需要が・・・少し心配です


Posted By: 唄い六道
Number of PetitLyrics Plays:956







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