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鈍色の邂逅

Artist:tacica  Album:LEO  Writer:猪狩翔一  Composer:猪狩翔一  Release Year:2014-09-10  Number:SECL-1578

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何処までも下に落ちて行く 太陽に跪いて この街は最期まできっと彼方を待って居るのに 胸を焦がす程 体温で 魂に獅噛み付いて 最初から最後までずっと彼方を待って居るから ここにはないモノ探そうとして使う本能が 奇跡と呼ぶに相応しい その邂逅を 涙を枯らした時こそ 悪魔が笑った時こそ 地上で唯一 僕等が 身を寄せる世界史は 繰り返すよ 歯牙ない事を 有り触れた日に還る為 自由に似た不自由まで 今宵は手にしたいのなら 取り返しの付かない事が 傷一つ心に残しただろう 何時までも夢観させてくれ 太陽に縋り付いて この街が最期までずっと彼方を待って居るから 朝に向かう 目を覚まそうとして使う本能が 不気味な程に勇ましい その咆哮を 飽くまで笑った時こそ 又 泣き明かした時こそ 走る


Posted By: PetitLyrics
Number of PetitLyrics Plays:2379





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