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'I' Novel

Artist:RADWIMPS  Writer:野田洋次郎  Release Year:2015 

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ずいぶん長らく 歩いてきたような そんな気がしていただけなんだ 小説にしたら せいぜい まだ三行目あたりのこの人生 カバーもまだ 題名もまだ 決まらずに書き始めちゃったから どこで どうして どうなってって 順序よく収まりつかないや 今日はただただ もう さぁ ダラダラしようと 物思いにふけてても 早くも僕の胸は もぞもぞと動き出す だって 心臓は脈打ち 何CCかの血を 全身へと送りだしを繰り返し 今日も休まず僕は僕を生かし 辻褄あわぬストーリーに ほろ苦い顔で見るストーリー 誇れるほどのものはまだないが 僕だけに光るものはあんだ 塗りつぶしたい? 破り捨てたい? 過去があろうとも汚れのない 物語など僕は惹かれない あぁ 一瞬先の自分さえ もう待てないよ 今すぐでも会いたいよ うかうかしてらんないの はみ出した君の痛みが 壊れないようにと涙した ひょっとしたら もしかしたら それはいつかのあの僕だった 輝いた朝の光が 水たまりを蹴って飛び散った あのどれかが今の君なら いいな いいな どっかの誰かが勝手に 君のことを ああとか こうとか言ったり いつの間にか君のブックの 表紙に名前 勝手につけて 頭来たよ 頭悪いけど あんたには出る筋合いはねぇから とっとと いなくなっとくれ これ電車賃 受け取っとくれ どうにも こうにも いかない時でも どうにかこうにか ここまで来たんだよ 今 自信を持って言えるのは 僕を乗りこなせんのは こいつの勝手がそう分かんのは 他にゃ無いんだ このおいらにゃ このポンコツくらいが


Posted By: うぃんぱー
Number of PetitLyrics Plays:21604





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