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歌詞投稿コミュニティ「プチリリ」

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星のとなりの空け者 ~彦星~
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「神様に嫌われた二人は 天の川を挟んで一人と一人。 一年に一度、七夕の夜にだけ 会うことを許されたのでした。 しかしそれも晴れた時だけ。 まだ梅雨空が続くその日は 滅多に晴れることなどないのです。 人は七夕の雨を催涙雨(さいるいう) と呼ぶのでした。」 今年も雨が降った 結局この夜は晴れたことがない 川は荒れ生命を拒む わかっていた きっとずっと 来年も再来年も あの人は雨を降らせる 唯一この川を渡れるとされる カッパとかいう緑の妖怪 要はそいつと同じくらいの筋力と 肺活量を身につければいいんだろ? 今じゃ給料の6割は筋肉費 見て!華厳の滝のような 俺の僧帽筋! 天の川を渡るって サイエンス・フィクション? 筋肉を磨くより大事なことある!? 鬼が棲む山に篭もり修行 俗世などとうに捨てた 大胸筋の神様に嫁ぐ 木々を引き抜き 岩をくるぶしで撃砕していると 怪しげな小屋を見つける この険しい山に似つかわしくない 異端なファッションの集団が 中でどんな悪巧みをしているのだ


投稿者: Alica.
プチリリ再生回数:37





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