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回想の詩

Artist:Sing Like Talking  Album:Anthology  Writer:C. Fujita  Composer:Chikuzen  Release Year:2015  Number:UPCH-2024

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飢えている瞳を持つ 路地裏の子供達と 陽が翳るまではしゃいだ 或る夏の密会 同じ街で育ち駄菓子屋で群れていた 遊び仲間達の消息も掴めない 解り合うなんていう 夢みたいなふたりには 何時になって成れるのか 根のない運次第 死ぬまでいっしょなんだと 決めていたよ勝手だけど 何の保証もないくせに 無邪気に云う それも罪 ひといき入れたくて いつもの店のドアを押すと 見慣れた顔ぶれに落ち着ける雑音 一人が悪気もなく 「シケたツラァ見せんな」と ボクはただ 苦笑と無言でしか応えられない いまこそいっしょだったら 全てを発揮できた 寂しいってフレイズとは 無縁で居られた 毎日まっすぐには歩けなかった後悔 わがままばっかりしては困らせて


Posted By: PetitLyrics
Number of PetitLyrics Plays:199





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