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回想の詩

Artist:SING LIKE TALKING  Album:METABOLISM  Writer:藤田 千章  Composer:佐藤 竹善  Release Year:2001  Number:FHCF-2532

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飢えている瞳を持つ 路地裏の子供達と 陽が翳るまではしゃいだ或る夏の密会 同じ街で育ち駄菓子屋で群れていた 遊び仲間達の消息も掴めない 取り合うなんていう夢みたいなふたりには 何時になって成れるのか根のない運次第 死ぬまでいっしょなんだと決めていたよ勝手だけど 何の保証もないくせに無邪気に云う それも罪 ひといき入れたくていつもの店のドアを押すと 見慣れた顔ぶれに落ち着ける雑音 一人が悪気もなく「シケたツラァ見せんな」と ボクはただ苦笑と無言でしか応えられない いまこそいっしょだったら全てを発揮できた 毎日まっすぐには歩けなかった後悔 わがままばっかりしては困らせて キミを泣かせた罪


Posted By: PetitLyrics
Number of PetitLyrics Plays:319





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