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始発が導く幸福論
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夜明け並みに冷たい風が冴え渡った 腰掛けたベンチかすめる明け方のプ ラットフォーム 長いことここにいたようにも取れる 影は 実は風前の灯と 二人は知っていた 数分もすれば暗がりから出てくるあ いつは鉛の塊 鋭いスピードでやってくる そうやって始発が君をさらってく 何気なく肩に力入れ まあいっか・・・またいつか・・・ 人前ではそう言い切れるのに 幸せって思いがあるから 心はそれに酔いしれていたから 素直じゃない僕をなんとか丸め込ん だ 季節は巡って 薄着で出歩くころ 同じようにして訪れる明け方のプラ ットフォーム またあいつが仰々しい音立ててやっ てきた 君は慣れた素振りで軽々腰をあげた んだ 繰り返していれば 徐々に僕もすらり言えるはずだ ったんだ 「またね」遮るようにして閉まるド ア またもや始発が君をさらってく


Posted By: ゆーさん
Number of PetitLyrics Plays:3686







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