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未熟者の詩
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乗り慣れたバスに揺られて いつもより浮かない顔している やたらデカいその笑い声 あの明るいお前らしくもねぇな ずっと憧れていた道 その上で少しだけ疲れ気味? "輝いて見えたあの未来" 今まさに立っているのに 好きだからこそ 悩みは倍に 大切にした思い 削りながら 立ち向かうその姿から 俺がもらっていたものがある たった一つの夢のためだけに どれだけ涙 流しているんだろう 果てしなく伸びていく道の上で ふと立ち止まるけど まだ頼りないその光 世界中に誇れる時が来るまで 未熟者の詩 笑えるほどに不器用で それでいて泪もろいお前が 夢を話すその時だけは いつも真面目な目になっていたなぁ バカばかりの俺らだけど 信じたものはだれにも譲れねぇ そんな絆がいつだって 心強くてたまらねぇ お前が教えてくれたあの歌 何度も何度も助けられたから 次こそは 俺の歌でさ お前をずっと支えたいから たった一つの夢のためだけに


Posted By: ゆーちゃん
Number of PetitLyrics Plays:340







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