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雷魚

Artist:山本 正之  Album:アノ世ノ果テ  Writer:山本正之  Composer:山本正之  Release Year:1995  Number:PICA1055

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八幡神社の防火用水の 水を抜く大掃除の日 子供たちが手摺りにつかまり 鈴鳴りになってみてた 踏切を渡る自動車の窓に 赤い太陽が反射して 九尺四方の四角い海に 雷魚があらわれる 百年前から棲んでいた 鱗のうわさ 傷跡だらけを絹にもみせて たちまち宙に舞う おおー、サメよりでかいぞ 岩より固いぞ まばたきするな 拝んでみようね 覚えておこうね こら石ぶつけるな 見えてるあいだに 願いをかけよう 絵の具は3つだけ さわってみたいのに 役所の男が水槽の宣を はずしてブクブク泡が立つ 夕闇さそって拍手を背負って 雷魚が潜ってく 八幡神社の神楽台の下 鳥居の後ろにかくれては 子供たちが声だけで あちこちからまだだよ 踏切を通る貨物列車に 赤い太陽が反射した 誰かが突然うわっと叫んで 走って逃げ出した ひと月前から聞いていた 狂犬のうわさ ベロを垂らして鼻をかわかして たちまちそこにいる


Posted By: machine
Number of PetitLyrics Plays:52





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