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東京
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君と別れて僕は石ころになって 蹴っ飛ばされて転がって疲れた 出会えた喜びはいつも一瞬なのに どうして別れの悲しみは永遠なの 僕と別れて君は仕事を辞めて 新幹線に乗って郡山へ帰った 車窓から眺めた 空は何色だっただろう 君の心の色は何色だったろう ぽつりぽつりと環七沿いを 濡れてはなるかと下唇噛んで ふたりの夢は空に消えてゆく ふたりの夢は東京の空に消えてゆく 君はいつも僕の記憶の中で 笑っているよ 人生とは旅だという だけど 過去は跡形もなく消えていく だけど ふたり手をつないで 歩いた道のりこそが 僕にとってはそれこそが旅だったよ 蝉が鳴いていた夏の日の午後も 雨に濡れて走った コンビニの帰り道も ふたりを通り過ぎた なんでもない景色が 僕にとってはそれこそが 映画のようだよ 寄せてはかえす憂鬱の波が


Posted By: ごーと
Number of PetitLyrics Plays:12







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