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歌詞投稿コミュニティ「プチリリ」

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泡沫シンドローム

アーティスト:山本 正之  アルバム:あああ がらがら どんどんどん  作詞:山本正之  作曲:山本正之  発売年:1992  品番:HBCL8801

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シンドローム やややや~ シンドローム わわわわ~ シンドローム らららら~ 泡沫 シンドローム ちゃらちゃらバカはバカなりに バカらしい真赤なリップ ワンレンの前髪を くるりとかきあげて ショートタイトの中を 見せるか見せないか 歩いているだけで これぞワイセツのヤツたち 道玄坂のファッションヘルスで おはようございます それで福沢諭吉も 気軽に遊びに来てくれる 首や手首や足首に ひかりものをジャラジャラつけて それは監獄の手枷足枷のようだね 自分が最高だって思うこと それは最高 けれどもおまえは最低だっていう 最低のヤツもいる そんな最低にかかわってしまえば せっかくの最高も まるでセックスのおわりのような むなしい放物線 シンドローム 医者も薬も効かない シンドローム 止まりそうな心臓つかみ あゝ今宵も冬の星座 泡沫シンドローム 強い力に頼るのは弱い人間の定め まるで巨人ファンのごとく 多数派の安心 あの娘も同じメイク あの娘も同じブランドバッグ いつのまにか恋人も 同じサイボーグを選んでた たわけな犬ほどよく吠える しかも陰でよく吠える 徒党を組んで仲間を集めて 全くよく吠える そのくせ飼い主が ビスケットの一つも与えれば シッポをふって小屋の中で 眠ったふりをする たとえばボストーク2号に のってとびたって 彼方の暗黒から地球を眺めてみたら そこにはただの丸いアースが 自転をくり返すだけ 東京もパリも上海も 黒いシミだってね シンドローム 医者も薬も効かない シンドローム しぼみそうな膵臓つかみ あゝ今宵も夏は来ぬ 泡沫シンドローム 夢を追う友達が僕に話してくれた いつか渋谷の雑居ビルの 喫茶店でバイトしたとき


投稿者: machine
プチリリ再生回数:72





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