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わたしのアール
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わたし、屋上で靴を脱ぎかけた時に 三つ編みの先客に、 声をかけてしまった。 「ねえ、やめなよ」 口をついて出ただけ。 ホントはどうでもよかった。 先を越されるのが、 なんとなく癪だった。 三つ編みの子は、語る。 どっかで聞いたようなこと 「運命の人だった。 どうしても愛されたかった」 ふざけんな!そんなことくらいで わたしの先を越そうだなんて! 欲しいものが手に入らないなんて 奪われたことすらないくせに! 「話したら楽になった」って 三つ編みの子は、消えてった。 さぁ、今日こそは と 靴を 脱ぎかけたらそこに 背の低い女の子 また声をかけてしまった。 背の低い子は、語る。 クラスでの孤独を 「無視されて、奪われて、 居場所がないんだ」って ふざけんな!そんなことくらいで 私の先を越そうだなんて! それでも、うちでは愛されて あたたかいごはんもあるんでしょ? 「おなかがすいた」と 泣いて 背の低い子は、消えてった。


Posted By: Pontaのsumika
Number of PetitLyrics Plays:364





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