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迷宮壁

Artist:神宮寺寂雷(速水奨)  Album:麻天狼-音韻臨床-  Writer:GADORO  Composer:横山 克  Release Year:2017-12-06  Number:KICM-3333

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「私が麻天狼代表神宮寺寂雷。 御誂え向きの邪悪なるステージ。 ここで一石を投じる。そして芸術を重んじる。 幾度となく流してきた血や涙、 それらはいつしか糧となり力になる。 とは、決して言い難い、 指折り数えてもまたきりがない、思い。 目先のことが見えず噛みちぎった爪の先、 まるでそれは小さな三日月。 生温い環境に冷めぬよう、 私はあえて凍てついた道を選ぶ。」 生きる為に死ぬかもしくは死ぬ為に生きるか、 答えならば後者、それが私たちの宿命だ、 だが、身を削る意味を履き違えて、 この身を滅ぼす民をこの目で何人も見てきた。 犬や猫にだって勿論痛みは存在する。 愚かな人間によって支配されたこの地球、 自由な現状にこそに縛られ、幸せを見定め、 自らの力では生きることは到底不可能だ。 表現すら音楽。 変わり映えのない明日を待ち望むか怖れるか どちらにせよ時計の針は左には進まない。 分かってる、街並みは騒いでる。 雑踏に紛れこんだ民達もいずれ息絶える。 明日かもしれない。 いや今かもしれない。だとすりゃ笑ってられない。 黙ってはいられない。 正解はない、だが追い求め走りたい。 嘲笑いも仕方ない、生命は儚い、 ならばこの身一つで死ぬ直前には笑いたい。 なあ?死んだら何処に向かうんだろう。 生きている私らに分かりはしない場所。 地球は何故丸いのに尖っているんだろう。 憎しみを抱き、啀み合いを繰り返すの? 生きることが生きがいか?幸せとは何か? 探しているつもりなのに分からないままなんて、 笑わせてくれるな。 嘲笑って見てる奴。 誰かが逝けばまた騒ぎ立てるんだろう? いつしか、繋がれたチェーンで身動きも取れず、 塞がれた鼓膜でも伝えたいリアルがある。


Posted By: PetitLyrics
Number of PetitLyrics Plays:2933







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