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歌詞投稿コミュニティ「プチリリ」

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サンタマリア

アーティスト:米津玄師  アルバム:サンタマリア  発売年:2013 

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掌をふたつ 重ねたあいだ 一枚の硝子で隔てられていた ここは面会室 あなたと僕は 決してひとつになりあえない そのままで 話をしている 今呪いにかけられたままふたりで いくつも嘘をついて 歩いていくのだろうか しとやかに重たい沈黙と優しさが 見開いた目と その目を繋いでいた あなたは少し笑った サンタマリア 何も言わないさ 惑うだけの言葉で 満たすくらいならば 様々な幸せを砕いて 祈り疲れ 漸くあなたに 会えたのだから 一緒にいこう あの光の方へ 手をつなごう 意味なんか無くたって いつか紺碧の 仙人掌が咲いて 一枚の硝子は崩れるだろうさ 信じようじゃないか どんな明日でも 重ねた手と手が触れ合うその日を 呪いが解けるのを 今この間にあなたがいなくなったら 悲しさや恐ろしさも 消えてしまうのだろうか 昏い午後の道端で探しまわった 呪いを解かす その小さなナイフを


投稿者: けん
プチリリ再生回数:291







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