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童心少女と大人世界

Artist:cosMo@暴走P Feat. GUMI  Album:星ノ少女ト幻奏楽土  Writer:GUMI  Release Year:2012 

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ρ「その街は 言い続けた 『不幸ヲサヨナラ』」 λ「それが正しいかどうか 自身すらわかって いなかったけれど」 目標(ゆめ)を持ち 適えることを 推奨された コドモの頃は オトナになれば キラリ輝く 未来がくると信じてたけど 現実は 耐え難いほどの理不尽を 押し付けられて いつしか それが オトナなのだと 呪文のように 自分に言い聞かせる 確かに できることも少しずつ増えたし 欲しいモノも大体 手に入るようになった でも ワタシが本当に望んだモノの カタチは こんなものだったっけ ああ 大嫌い 成長するたび 楽しいことどんどん減ってく このセカイは 終わることの無い罰ゲームのよう ああ くだらない あれも これも ダメと縛りつけて ネガティブな方へと 均等にする足の引っ張り合い 摺り切れた心に ささやくノスタルジィ せめて 夢の中だけでも ずっと子供でいられたらいいのにね --- 貴女ノ 貴方タチノ ソノ 不幸ニ サヨナラ --- λ「街は 少女たちから 不幸な記憶を取り去りました」 ρ「絶望と哀しみが 彼女自身を壊してしまわぬように」 λ「こうして彼女は オトナの世界を 忘れ」 ρ「精神(たましい)は 街の光に導かれるまま」 λ「『現実(ち)』に穿たれた 深い"アナ"を通り抜けた先」 ρ「子供だけの『共有夢(セカイ)』 にて 新たな器を手に入れました」 <<秩序レベル0.0…>> め さます そこにわ なにも なくて わたしたち とりあえず かけっこ した <<秩序レベル1>> しばらく して かけっこも おにごっこも あきて きた ので お☆ さま に とりあえず おねがいごと を した よ 「あたらしい "あそび" を わたしたちに ください」 <<秩序レベル2>> よくじつ から おそらに ぽっかり おうきな "アナ" が あきました そこから ふる "ガラクタ" に わたしたちわ むちゅーになりました <<秩序レベル10>> "ガラクタ" たち ゆーこーかつよー ヒミツキチを 作ります わたしたちの たからもの みんな えがおになりますように <<秩序レベル11>> もっともっと みんなと 楽しくすごせる 場所が ほしいと たくさん の ざいりょう で ヒミツキチ を ひろげていきました <<秩序レベル20>> いつの間にか ヒミツキチは ちょっとした まちになっていました ワタシたちは よろこび たたえあい "らくえん とし" と 名づけました λ「都市はみるみる発展と 拡大を繰り返し」 ρ&λ「それにつれて」 ρ「"アナ"から降るガラクタは 刺激的なモノになって行きました」


Posted By: chika1570(正確)
Number of PetitLyrics Plays:63





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