Login  | Register
Lyric Posting Community「PetitLyrics」

TOP > Lyrics > 恋人と雨雲
恋人と雨雲
  • Bookmark this page




憂鬱な都市に一人 真昼の風景を一片 沈む地下鉄の駅 ノスタルジア行きのホーム 生ぬるい風吹きつけ みだれ髪の頁ひらひら 埃っぽい座席に 腰掛けて地下を滑る 出逢った日に恋をした うす紫色の春の夜 この場所はあの日から何キロメート ルずっと二人はそばにいるけど 向かいの季節に眠る恋人同士 思いで揺らす六月の午後 何も変わらない月日が流れて行くだ け 捩れた摩天楼を定刻通りの汽車が走 る 君を乗せて 曇りのち雨の予報 降り始めた雨はしとしと 浮かぶ灰色の街 路地裏のカフェへ急ぐ コーヒーの煙ゆらゆら


Posted By: Spotify User
Number of PetitLyrics Plays:9





日本語English

Terms of UsePrivacy PolicyLicensing InformationOperating CompanyContact UsHelp
© 2024 SyncPower Corporation


Page
Top