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始発が導く幸福論
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夜明け並に冷たい風が冴え渡った 腰掛けたベンチかすめる 明け方のプラットフォーム 長いことここに いたようにもとれる影は 実は風前の灯火と 二人は知っていた 数分もすれば暗がりから 出てくるあいつは鉛の塊 鋭いスピードでやって来る そうやって始発が君をさらってく 何気なく肩に力入れ まあいっか…またいつか… 人前ではそう言い切れるのに 幸せって思いがあるから 心はそれに酔いしれていたから 素直じゃない僕を なんとか丸め込んだ 季節は巡って 薄着で出歩くころ 同じようにして訪れる 明け方のプラットフォーム またあいつが仰々しい音立てて やってきた 君は慣れた素振りで 軽々腰をあげたんだ 繰り返していれば 徐々に僕も すらり言えるはずだったんだ 「またね」 遮るようにして閉まるドア またもや始発が君をさらってく


Posted By: Spotify User
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