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泡沫花火
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生温い風が頬を撫でるように ふわり触れた手の汗ばむ 夜半の夏 煙草の煙が鼻を擽るたび 幼い私を少し背伸びさせる 花火が打ち上がるまで 少し離れたとこで見つめていたい はだけた浴衣姿が 光のシャワーより綺麗に映り込む 波打ち際 二人の不揃いな足跡が さざ波に流されて想う 泡沫の恋だと ほろ苦くて淡いこの恋と対照に 甘い甘い綿菓子のような 口づけを夢に見る 明け方 寝惚け眼でゆらり 気怠げに火を付けた貴方が


Posted By: むーあ
Number of PetitLyrics Plays:266





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