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Precious

Artist:Catalysts  Album:Precious  Writer:Yuki Miyoshi  Composer:Yudai Iwamoto  Release Year:2020 

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傘に奏でる雨の音傘に奏でる雨の音 季節を繋ぐ風の匂い 手と手に伝う暖かさ 瞼を閉じても記憶に残る 海面に浮かぶ滲んだ月光 鏡に映る冴えない表情 耳を塞いで黙っていても 必ず心に響いてる 些細な景色も麗しく美しく意味を成している 努力が報われるとは限らない不透明な人生 いつの間にか光の届かぬ迷宮と同化 彷徨い歩きながら探し求め続けていた 生きてる証を… いつか描いた夢を掴むと信じ 気が付けば時間だけが過ぎていた 理想の自分を描いただけで完成したと思うな 限界を超え行き着いた先に満足したら終わりだ 夜明けを迎えれば新しい日々の幕が上がる 花は咲き誇っては枯れ種をばら撒きを繰り返す 胸に刻め 無我夢中で駆け回った少年の頃の記憶 今では誰かのレールの上を歩んでいた 振り向く視線の先に 消えかけた足跡が 悔いた表情を浮かべ 咎めた視線を投げつけた 指先一つで変わりゆく未来 夢見る真っ直ぐな姿を笑い 無限大の可能性を失う現実 視線を逸らし続けては闇の中 目に見える情景は淡く 欲に満ちた空想は脆かった 尖った心随は滑らかに 目に見えたものだけを手に取ることができるとは 限らない 止まない雨はない 止まない風もない 光はいつか差し込む 心臓の奥まで 青い空 流れていく 行き先もわからず 目指した到達点


Posted By: TuneCore Japan
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