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あめふり婦人

Artist:米津玄師  Album:diorama  Writer:米津玄師  Composer:米津玄師  Release Year:2012  Number:DGLA-10016/B

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街がびしゃびしゃ濡れる夜までは 確かに声で溢れていた 今ではおよそ耐え難いくらいの 静けさ達がここに居た 不遜な心ばかり強くなる 私に愛をくださいな いっとう重ねて弾ける泡沫 さびしくなってどうしようもない 真赤な笛の音 はしゃぐ子供たち 遠くのほうへ行くようだ 俄かに雨が降り出すみたいに 通りすがって消えていった おどろに揺れるマッチの灯を抱え どうやらとても暖かく 何故だか嫌に静かで煩い 心満たしてよ! それはつかの間の恋心 明日になったら肥える灯を消してよ つまらないことばかり 知らずのまにまに気が触れて 適当な言葉が澱むまま 夜の底へ行く列車に乗りましょう いけないと知りながら 愛されたいのはあなただけ 街がびしゃびしゃ濡れる夜までは


Posted By: PetitLyrics
Number of PetitLyrics Plays:6934







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