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歌詞投稿コミュニティ「プチリリ」

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グッバイ・マイマリー

アーティスト:My Hair is Bad  アルバム:Woman's  作曲:My Hair is Bad 

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都会の乗り換えも慣れた六月の正午 下品な中吊り広告を ボーッとただ流し込んでいた 駅から二分 自動施錠のワンルーム 君が茹で上げたパスタは いつも決まって柔らかいけれど 好きだ 二人でよく行った五百円の飲み放題 薄めで頼んだレモンハイ たった二杯でほっぺ赤かった 酔っ払った君は特に可愛かった デザートは酒肴になるんだって 得意げに二つ頼んでた 首都高は 僕らに見向きもせずに流れて 同じように季節も流れてた 結婚したいなって思ってたんだ でも思っていただけだったんだ どういうことかわかんなかった 合鍵で開けても君はいなかった 僕の荷物がまとまり 手紙が置いてあった どうしたらよかった? そんなこと僕はわかってた 君がくれたリュックを背負ってた 寝る前に必ず化粧を落としてた 君のことだ しっかりごっそり僕のことも きれいに落として寝ているんだろう ストローを噛むように


投稿者: Spotify User
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