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歌詞投稿コミュニティ「プチリリ」

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世界に一つだけの物語
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出会った時から なぜだかわかりあえた さみしそうな君の横顔 今でも覚えてる 君が差し出した その手はあたたかく 独りぼっちだった僕に力をくれた 僕の書く物語を楽しんでくれたね 君の笑顔が見たくて 毎日毎日物語を綴った 「ある日の帰り道、 綴くんから相談を受けました。」 「来週、兄ちゃんの誕生日なんだ。 でも俺、お金もってなくて どうしたらいいか分からなくて。」 「じゃあ、僕のお小遣いを 綴くんにあげるよ! いつも物語を見せてもらってるから そのお礼に!」 「そんなんじゃ意味ないだろ! お金をかけても、 心がこもってなきゃ 兄ちゃんは喜ばないよ。」 「私が落ち込んでいると、 綴くんは私を 土手に連れていきました。」 「怒ってごめんな。 プレゼントはこれに決めた! 摘むの手伝ってくれよ!」 「うん!」 「そうだ、綴くんが書いた物語を お芝居にして お兄さんに贈ったらどうかな!」 「俺の物語を?!」 「僕も手伝うから 一緒にやってみよう! お兄さんもきっと喜ぶよ!」 「うん!」


投稿者: nanase
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