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歌詞投稿コミュニティ「プチリリ」

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散る花を song by 和泉守兼定

アーティスト:刀剣男士 formation of 江水散花雪  アルバム:ミュージカル『刀剣乱舞』 〜江水散花雪〜  作詞:伊藤栄之進  作曲:YOSHIZUMI 

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つぶさに見て来た……刀の時代の終わりを。 新しい感情はわかなかった…… 俺はそれを既に見ていたから、見届けていたから。 呆気なかった…… 「あえて言うならそれが新しい感情だ。 向き合うべきところはそこじゃなかった。」 想像をする…… それはきっと誰しもが通る道だ。 俺だけじゃない、そう誰しもが……。 もしこうじゃなかったら、 歴史が変わっていたら、 かつての主が生きていたら……。 「俺は何も変わらなかったと思う。 かつての主はそういう役割じゃなかった。」 好きだから、美しいと思うから、 きっと世界を変えてしまうような何かを 成し遂げるはずだと、そう思いてえけど…… そう思いてえけど…… 「違う、そうじゃねえ。」 江戸で芽を吹き、 京の都で咲き誇り、 北の大地で散った一輪の花。 花が歴史を変えるか否か、 そんなことはどうでもいい。 美しかったのだから、それでいい。 「でも、河の流れが変わったらどうだ……


投稿者: PetitLyrics
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