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歌詞投稿コミュニティ「プチリリ」

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瞳に映らない形と性質、それを「」と呼んで

アーティスト:nurié  アルバム:瞳に映らない形と性質、それを「」と呼んで  作詞:大角 龍太朗  作曲:廣瀬 彩人  発売年:2023 

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掌からすり抜けていく感覚が まるで水や砂を掴んでるみたいで 目の前にある大切もいつか 壊れてしまうのなら信じることが みすぼらしく見えた その優しさも 無意識に僕を傷付けていた 意思があるよりも痛く感じる あなたの涙も笑顔も疑わなかったのに 感覚を取り戻す為に睨み付ける自分自身を 世界を愛する必要なんてどこにもなかったんだ 我が身の肯定 世界に牙を剥け 譲らぬ尊厳 心音を鳴らせ 我が身の肯定 世界に牙を剥け もう優しさなんて捨ててしまいたいと思った 誰も僕の心なんて見ていない様な気がして それでも優しい人で在りたいと願ったんだ 人の弱さを知ってあなたを愛していたい 許せないこと 疑うこと あなたがわからなくなった日もあるけど 許していこう 信じていこう それでこそまた何度だって愛を歌える 何もしないで明日を待つ僕は 掲げる意志に傷をつけられた時に 無意識に僕を遠ざけてた


投稿者: TuneCore Japan
プチリリ再生回数:0





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