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歌詞投稿コミュニティ「プチリリ」

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消夏

アーティスト:サイアノタイプ  アルバム:終点  作詞:なずしろ  作曲:なずしろ  発売年:2023 

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目を刺すような眩しさと 持て余した青写真 焦がれない夏に一人 寄せては返す寂しさや 熱を持った憂鬱だって いつかはどこかへ消えるんだろう 少し重いペダルを漕いで 「こんな世界抜け出そうよ」なんて 八月 穏やかな心中は 誰にも明かせなくていい 迫る炎天 目を逸らして 迷うつまさき 飛沫を上げて あわを呑んだ 深く潜った 遠ざかる 音も光も熱も ねえ 息を止めて 流れゆく今 淡々と刻む鼓動たちは 「置いてかないでよ」すら言わないままで 忘れられていく 「夢はいつか醒めるらしい」 河川敷の砂時計 空を指した誰かの声 褪せた看板の嘘も 黙り込んだ吸殻も 僕から酸素を奪うだけで 海に辿り着くまでに アイスクリームがとける間に いくつ 物語は終わっていくのだろう? 仰いだ蒼天 意味も知らずに 一瞬の中に 溺れていった


投稿者: narasu
プチリリ再生回数:0





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