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氷晶

Artist:燈志籠  Album:Riser  Writer:燈志籠  Composer:Laugh  Release Year:2024 

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断片的で良い その結晶を集める 積み上げる 持ち続ける 溶けるまで 冷たい風に吹かれ 体温が低下する 時の経過と 色の温度も下がる 人の世を構成する 歯車の一つが 欠ければ予備が動き、 またうまく回りだす もはや数値化出来ない物を無限大といい そんな可能性を秘めても 普遍的な人生に落ち着く 憂いてるは建前、今を生き延びる事に全力を注ぐ 自分以外の誰かの人生を担えば 個人的な夢とは一線を引かれた 髪の毛を好きな色に染めてキラキラしてる 人が苦しむ姿を見れば 少し救われる くたばる事も出来ないなら くだらないなんて言える はずがなく 作中は自由と、歯に絹は着せない 寄り添わずに 刺すような言葉を吐く 大気中の水分が凍り付く (Hook) 綺麗なものを汚せれば 私が上を向けるの 息のしにくい青空を赤と灰で埋めるの 独りよがり 気持ち悪い 吐き出した汚物で埋まる どす黒い腹の中を人に押し付けるの 断片的でいい その結晶を集める 連想させるは 切り裂いた傷口 割れやすく切れやすい硝子のような心に積み上げ 振 り返る 冷たい気温は体温をごまかせる わずかな温もりを 自分の物と話せる もどかしさと劣等感から産みだす目の敵 嘲笑うサイコパス もちろんそこに愛も無く バッドマインドは伝染しやすく、口に出すな


Posted By: TuneCore Japan
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