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白く濁す

Artist:燈志籠  Album:Riser  Writer:燈志籠  Composer:NANA  Release Year:2024 

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家の窓は全てカーテンを閉めきっている 玄関の扉を開けると空の色が見える 心にも響いてくる刺さるような寒さと 他人の物音がしない暁の空間 車のエンジンをかけてゆっくり走らせる 暖房はすぐに効かないからしばらくは凍えてる コッペパンと微糖を買いにコンビニに寄るから ガラガラの駐車場でアイドリングをさせとく 稼ぎにいく金は粉塵にまみれながら 後に煌びやかな世界に溶かしていく 女の話ばっかしてる左官屋のじいちゃん 毎日道具を持って帰る軽量屋のオヤジ 信じて疑わない自分の道に泣いたり笑ってる 水面は外からの力で揺れる ど正論の説教じゃどうにもならず 障りない励ましが欲しい夜もあった (hook) 拾い上げる表現は落とした者の美談で 探してる必死さは先に立たぬ後悔 血が滲む足元の痛みにも気づかない 曖昧な理想像に魂が溶けてく 深さが見えなく静かに流れる 白く 少しでもその身を綺麗に濁す 醜さに酔いしれて笑う顔で隠してる どんな文も言いよう 黒が戻る心 明日食う飯に困る奴は 他の事は考えられない 陰謀論だのあーだーこーだ 上の空で聞いてる 要するにお前の話は聞いてない 1曲のtrack代にも満たない売り上げを家賃の足しにし た時もあった 最低だ、チューンコアの残高は下ろさないって決めて た 仕方なく破った 思えば10年以上情けない事を歌ってる


Posted By: TuneCore Japan
Number of PetitLyrics Plays:0





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