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1994年の雷鳴

Artist:チームサプライズ  Album:1994年の雷鳴  Writer:秋元 康  Composer:すみだ しんや 

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あの日は空が光ってた 時折瞬きするように 少し遅れて雷鳴そばで響いた 校舎の壁に体を寄せて 僕らは雲行きを案じた 風に混じって頬に雨粒 「帰れないね」って君が言った シャツが汗まみれ 息苦しくなる 確かに恋だった 二人の若さは不器用で 見つめ合うことさえできなくて 同じ空気を吸うのが精一杯だった 胸の奥のその片隅に 気付かれないように隠してた イタセクスアリスとは片思い 土砂降りの雨なすすべもなく ぬかるむ地面を見ていた 灰色の空こもる稲妻


Posted By: tarao
Number of PetitLyrics Plays:319





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