Login  | Register
Lyric Posting Community「PetitLyrics」

TOP > Lyrics > カゲロウデイズ
カゲロウデイズ

Artist:96猫  Album:memoReal  Writer:じん(自然の敵P)  Composer:じん(自然の敵P)  Release Year:2012  Number:DGSA-10045

  • Bookmark this page




8月15日の 午後12時半くらいのこと 天気が良い 病気になりそうなほど 眩しい日差しの中 することも無いから 君と駄弁っていた 「でもまぁ夏は嫌いかな」 猫を撫でながら 君はふてぶてしく つぶやいた あぁ、逃げ出した猫の 後を追いかけて 飛び込んでしまったのは 赤に変わった信号機 パッと通ったトラックが 君を轢きずって鳴き叫ぶ 血飛沫の色、君の香りと 混ざり合ってむせ返った 嘘みたいな陽炎が 「嘘じゃないぞ」って 嗤ってる 夏の水色、かき回すような 蝉の音に全て眩んだ ♪ 目を覚ました時計の針が 鳴り響くベッドで 今は何時? 8月14日の 午前12時過ぎ位を指す やけに煩い蝉の声 覚えていた でもさぁ、少し不思議だな。 同じ公園で 昨日見た夢を 思い出した 「もう今日は帰ろうか」 道に抜けた時 周りの人は皆 上を見上げ


Posted By: ぺんじ
Number of PetitLyrics Plays:32285





日本語English

Terms of UsePrivacy PolicyLicensing InformationOperating CompanyContact UsHelp
© 2022 SyncPower Corporation


Page
Top