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歌詞投稿コミュニティ「プチリリ」

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花になった少年の神話

アーティスト:Ceui  アルバム:奏愛カレンデュラ  作詞:Ceu・i  作曲:小高光太郎/Ceu・i  発売年:2013  品番:LACM-14114

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1 [プロローグ] それはそれは遠い昔の物語 遥かな国のお話 眩しい空の下で太陽の神(僕)と少年(君)は出逢った 二人は幸せだった… 「もう一度巡り逢えたら… もう一度声が聞けたら… 君だけを失くしたままで 何処へゆけばいい?」 2 [雲の女神] 鮮やかに緩やかに陽光を貪りながら 運命は残酷の楽園へと崩れ落ちた 愛し合う者は周囲の嫉妬を呼び起こすもの 彼らの仲を 雲の女神は許さなかった 「SAY!SAY! 愛して SAY!SAY! 見つめて SAY!SAY!私に脆きなさい SAY!SAY! 誰より SAY!SAY! 私こそ一番美しい…!」 奪われた躯に 女神の爪痕が 狂気に侵された 喜劇の蜃気宴(ミラージュ) 少年は変わらず彼を待ち続けた 愛しき者が捕らえられたと知らずに… 3 [媚薬の森の魔女] 「ようこそお待ちしていたわ ここは媚薬の森 全てを忘れてここでさぁ愉しみましょう お休みなさい 可哀想な太陽の神よ お休みなさい 女神が戻って来るまで」 ほの暗い森のなか太陽の神は目を醒ました 風の精が囁いた 「大変よ 女神は少年のもとへ行ってしまったわ」 4 [雲の女神は少年を…] 轟く雷は情熱の矢なの 私は雲の女神(ミューズ) 手に入らぬものなどこの手で消してくれるわ…! 「許せない!許せない!私じゃないなんて! この心邪魔するならいっそお前を…」 その時投げられた毒矢は貫いた 少年は美しい瞳を閉じて 眠りに落ちていった 言葉も無いままに 太陽の神に愛を告げられずに… 5 [少年の追憶] 僕のなか蘇る眩しい最初の出逢い どこまでも君は自由に空を巡り輝いてた 「なんて眩しいひとだろう… なんて眩しいひとだろう…」 もっと仲良くなりたいのに


投稿者: PetitLyrics
プチリリ再生回数:685





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