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カゲロウデイズ

Artist:初音ミク  Writer:じん(自然の敵P)  Composer:じん(自然の敵P) 

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<♪> 8月15日の 午後12時半くらいのこと 天気が良い 病気になりそうなほど 眩しい日差しの中 することも無いから 君と駄弁(だべ)っていた 「でもまぁ夏は嫌いかな」 猫を撫でながら 君はふてぶてしくつぶやいた あぁ、逃げ出した猫の 後を追いかけて 飛び込んでしまったのは 赤に変わった信号機 バッと通ったトラックが 君を轢きずって鳴き叫ぶ 血飛沫の色、 君の香りと混ざり合ってむせ返った 嘘みたいな 陽炎(かげろう)が 「嘘じゃないぞ」って 嗤 (わら)ってる 夏の水色、かき回すような 蝉の音(ね)に全て眩 (くら)んだ <♪> 目を覚ました 時計の針が鳴り響くベッドで 今は何時? 8月14日の 午前12時過ぎ位を指す やけに煩(うるさ)い蝉の声 覚えていた でもさぁ、少し不思議だな。 同じ公園で昨日見た夢を思い出した 「もう今日は帰ろうか」


Posted By: neko3kuma3
Number of PetitLyrics Plays:87





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